昨年、お義母さんから頂いて冷凍保存していたブルーベリーで
ジャムを作ってみました。
実父やお義母さんから手作りジャムを頂くことが多いので、
いつか私もジャムを作ってみたい、グツグツ煮詰めてみたいと思ってはいたのです。
まずは、「ブルーベリージャム レシピ」で検索!
出てきた、自家製ブルーベリージャムの作り方・レシピを
参考にして作ってみました。
材料の準備
材料
- ブルーベリー…500g
- 砂糖(グラニュー糖)…400g
- レモン汁…1個分(約30g)
冷凍ブルーベリーは450gだったので、
砂糖(三温糖)は360g
レモン汁(で代用)は27gを用意しました。
下準備
小皿を1枚冷蔵庫で冷やしておく。
保存用の瓶を煮沸消毒しておく。
鍋にブルーベリーと砂糖を入れる
鍋にブルーベリーと砂糖を入れ、軽く混ぜて置いておく。
*時間は、15分間程度を目安に。

思っていた以上に砂糖が多くて、鍋に入れるとほとんど砂糖という印象。。。
鍋を火にかける
中火にかけ、ふつふつと沸いてきたらアクを取るのですが、
ジャム作りの「アク」がどんなものなのか分からなかったので
検索してみたところ、果物に含まれている空気や不純物で、
見た目は、白っぽい泡、とありました。
同じ泡でも、透明で艶がある泡は違うようです。

加熱中にブワーーっと泡が膨らむ時があったので、目が離せませんでした。
果肉をつぶす
果肉がやわらかくなったら、ヘラで半分程度つぶす。
果肉をヘラで鍋底や横に押し付けてつぶしてみました。
レモン汁を加えて煮詰める
レモン汁を加え、弱火〜中火で10〜15分間ほど水分を飛ばして煮詰める。
煮詰め具合のチェック
ひやしておいた小皿で、煮詰め具合をチェックする。
冷凍庫で冷やした小皿にジャムを垂らし、1分後に傾ける。
流れる場合は、あと数分間煮詰め、流れなければ完成。
今回は、ネトーっと少し流れたので、5分煮詰めた後、
再チェックすると流れなかったので完成としました。
瓶に詰める
火を止め、熱いうちに消毒済みの瓶に詰める。
煮沸消毒した鮭フレークなどの空瓶に詰めました。
瓶ごと湯せんにかけて脱気
レシピの下の方により保存性が高まる方法が紹介されていたので
実行してみました。
熱々のジャムを瓶に詰めたらすぐフタをし、瓶ごと再び湯せんにかけて脱気(90℃程度のお湯で10分間)すると、より保存性が高まります。

↓ まるごと果実のオレンジはお気に入りのジャムです。
今回使った鮭フレークとは別物ですが、
先日購入した「ぼだっこ」という鮭フレークがとても美味しかったので
ご紹介させてください!
秋田名物の「ぼだっこ」という非常にしょっぱい鮭フレーク!!!
ほんのひとかけらを口に含むだけで、ご飯がぱくぱくススム!!!
秋田のとあるスーパーでは、ご飯の上に「ぼだっこ」がちょこんと
のった「ぼだっこ弁当」もあるようです。

